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Daily Life

SKATE SHOOTING

やっほー。RANDYだよ。

Skateboarderにとって特別な思い入れのある、 “Skate Shooting” 。Ollie研究のためにスマホを置いた反復練習動画とは違う、

「でにす・ぶせにっつの動画みたいなカッコいいのを撮影しよう!」

って誰もがSkateやってて思うはず。タイヤのついた板切れを乱暴に回し、地面を蹴り上げ進み、手すりやカーブに擦り、板切れもろとも階段を下りたりする、、、そんなプロを画面越しで見て “スケボー” を始めたんだよね。カッコいい姿に憧れて、自分もそうなりたいと願ったんだ。 (Busenitzの話は置いておいて) 同じステージに立ちたいのは当たり前のことだ。ほんでもって、僕もその一員だ。

そう思い立った僕はボロボロのDeckを持ってすぐ行動した。いつも滑っている仲間と撮影すると意気揚々と手持ちのiPhoneで仲間の姿を撮影してみる。

「、、、、、、、なんか違う」

当たり前や!

比べているのが画面越しの海外Skaterだよ?至極当然のこと。当たり前とは裏腹に沢山のSkaterがこの絶望感に嘆き、くそみてーなFlip後にドヤっている自分に嫌気がさす。幼少期からSkaterとして育ってき人はそう感じないかもしれないが、成長期後にSkateを始めた人は経験すると思う。


Dennis Busenitz – Adidas Diagonal

 

IMPROVE YOUR SKILLS

そう。そうやってみんな上手くなる。憎しみと妬み、負けん気は自分が前に進むためのガソリンだもんね!

僕にはそれが足りなかったんだな、、僕はスケートとやらに触れあってからもう8年が経とうとしている。小学生の時にTony Hawk Pro-Skaterシリーズをガチャ押しで一般的には幼き頃からSkateを楽しんでいたはずなのに、、

そんなお世辞でも上手いとは言えない僕でもカッコいい動画を撮れるコツがわかってきたのでそのコツを共有させてほしい。撮影のための機材を揃えたり、Skateが上手くなるとかも勿論あるけど。それよりも簡単なこと。

FOR THE GRAM 〜「インスタ映え」〜

MIYA

女子か!この言葉が大嫌いだけど、簡潔に伝えるとなると、この言葉を使わざるを得ない。余程上手くない限り、makeした新トリックをSNSに載っけたところで誰もかっこいいだなんて思わない(SNSは自己満足のためのツールでしかない派だからこういうのもおかしい気もするが)。近所の駐車場でSkateしているアマチュアを見て誰がすごいって言ってくれるんだよ?(それでも褒めてくれる人には永遠の寵愛を)

平たい駐車場、直線の道にポツンとあるBOX、その状況でいい画を撮影するとなると必然的にスキルが重要になってくる。足りないスキルを補填するのが画の構図等も含めた背景で撮ること。そう、インスタ映えだ。

上の画像はMIYAちゃんがキックフリップをしている画像。場所はお台場、ロケーションに申し分なし。ただ、写真は僕の携帯カメラで適当に撮ったもの。自分で言うのもなんだけど、かなり適当に撮ったものであり、構図なんて事はもちろん考えていなかった。そんな中、偶然にもいい位置に本人、階段、木々、ライト、星空が配置されている。携帯カメラのくせに十分にかっこいい画像じゃないかな?

RANDY

こちらの画像はまだまだオーリーもままならない微妙な時。横浜の大桟橋内で撮影したお陰でいい画になりました。大桟橋、ありがとう!そして警備員、ごめんな!

SUMMARY

Busenitzには全く近づけなかったけど、意識して撮影することで自分の写真を見ても嫌気が差すようなことは少なくなった。何よりコンテンツを残す癖がついたのは嬉しいことだね!僕みたいな練習大っ嫌い野郎は、動画を見て反復練習するのが大の苦手でね、、かと言って動画を撮ろうとなると、自分のSkate姿を見てゲ○吐く勢いだったので。

やっぱり皆がSkateboardを始めた殆どのきっかけってカッコいいなって思ったから。カッコいい自分の姿をカメラに収めたいんだよね。

・ロケーション(撮影場所)

・写真、動画の構図

・撮影機材、ライト

を変えるだけでこんなに変わるとは思わなかったからね、ついつい初記事にしてしまった。

皆も良きSkate Lifeを。

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